森の家

2004/01/29 2 comments

森の家

半分地中に埋まったホビットの家を思い浮かべて描き始めたけど、木をたくさん追加したので、たぶん『ホビットの冒険』の設定とは全然違う。読んだのがあまりにも前でよく憶えていませんが。

木登り

2004/01/28 2 comments

木登り

Painter で新しく Gel レイヤーを作っては塗り重ねて水彩っぽい色合いを出す試み。詳細は 【 フィルタレイヤーでアナログ感 】 に書きました。この絵では最後にスクリーンレイヤーを追加して白を入れています。

ソムリエナイフ

2004/01/27 2 comments

ソムリエナイフ

秋葉原の秋月電子のそばのヤマギワ・リビナという、見てくれのいいものがいろいろ並んでいる店で買ったヨーロッパのどこか製のソムリエナイフ。すごく久しぶりに瓶ワインを開ける必要ができて、これを買ったのを思い出した。テコの原理で抜くから合理的。

これはネジのところもテコのところも畳んだ状態。両方開くと下の横棒が長い F みたいになる。その長い横棒がネジ。端にテコのところがくるので、ネジをネジ込んだらこの部分のちょっとカドになってるところを瓶の口に当てがって、クイっと。反対側についてるのはコルクの外の包みなどを取るための小さいナイフ。

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くま単 (turn into)

2004/01/25 2 comments

くまとハートの眼帯

You turn into a great swordsman when you put on this eye patch.

(訳) この眼帯をつけるとすごい剣豪に変身するんだよ。

(能書き) turn into [something] は「姿が変わって(何かに)なる」という意味。単に turn だけだと「回転する」が基本的な意味だが、こういった基本動詞が turn into のように熟語になると、もうこれは「別物」。

swordsman は sword を扱う人、すなわち「剣士」。great swordsman で「剣豪」。さらに「すごい」もついてるけど、ま、great ひとつでまとめて表現ってことで。sword は発音注意。w は読まずに「ソード」と発音する。だから、swordsman の発音はソーヅマン。

ここで「ヅ」というカタカナを使ったのは d + z の発音だから。これを「ズ」と発音すると他の単語と間違える場合もある。たとえば beads (「ビーズ玉」の複数)と bees (「ミツバチ」の複数)。beads は「ビーヅ」で bees は「ビーズ」。ここで、「ヅ」のほうは発音のときに舌先が上の歯の付け根にも触れている。「ズ」のときは下の歯の付け根にしかさわらない。

(例文) She turned into smoke right before my eyes. (その女の子は)オレの目の前で煙になって消えちゃった。

* アニメの「十兵衛ちゃん」のファンです。二期目もよかった。

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DORITOS ピザーラ シリーズ

2004/01/24 Comments off

DORITOS ピザーラシリーズ

近所のローソンに入荷。絵のモデルになったのはイタリアン・バジル味。ほかにゲッツ味、それとイタリアン味というのもあったかな。ゲッツ味が個人的にはベストかも。しかし、ピザーラに注文するときはいつもイタリアン・バジルでハンドトス。宅配ピザ、もっと安くならんかな。

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くま跳び

2004/01/23 2 comments

くま跳び

……と言うより「かぶ跳び」だけど、語呂の関係で「くま跳び」に。

吉井氏がご本人のブログで解説している Photoshop で 50% グレーのレイヤーに「テクスチャライザ」をかけて、加筆してもテクスチャが崩れないまま下のレイヤーで描画、というのをやってみた。Painter のテクスチャライブラリ( 2 枚目の CD に入ってたりするのもある)はすでにほとんど個別の BMP ファイルにしてあるので(こうしてさえおけば、Linar から選べる)、その中から見繕って subtle というライブラリの knotty paper というテクスチャを使用。

Photoshop のテクスチャライザは最初からある 4 種類だかの他のものを使おうとすると、個別に読み込む必要があり、それも PSD ファイルでなければいけない。とりあえず BMP ファイルを開いて PSD に保存しなおして、それをテクスチャライザから使ってみる。継目がないテクスチャなのに継目の横線が出てしまう。あれれ。

試しに「フィルタ」-「パターンメーカー」で端の重なりはなしでパターン変換してから PSD で保存しなおして、それを使ったら継目が出なくなった。なんか微妙に処理してるのかもしれない。

で、ここでパターンとして再生されたテクスチャを「パターン取り込み」もして、こっちはブラシのテクスチャ表現で使用するパターンとして指定。このへん別途やらないといけないのが Painter より不便だが、ブラシにテクスチャがついたのだって Photoshop 7 で初めてなんだから、これでもかなりのもの。

Photoshop のテクスチャライザは Painter の「表面テクスチャの適用」(どちらも元パターンのグレースケールにもとづいて表面の凹凸に照明が当たった効果をシミュレートする)よりはちょっと面倒で、設定項目も少ないが、ひとつ利点がある。それは、「もとの絵の明るさを変えない」という点。Painter の「表面テクスチャの適用」で光源をいじると、元の絵の明るさを保持するのがむずかしい。

さて、Photoshop では、このテクスチャライザをかけたレイヤーの合成方法を Soft Light にするとちょうどいいのだが、Painter の Soft Light はなんか違う。Photoshop で作ったファイルを Painter で開くと、このテクスチャのレイヤーがほとんど見えない。Soft Light の合成の計算方法がちょっと違うらしい。Painter ではレイヤー合成方法を Overlay にして不透明度を 50% にすると、ちょうど Photoshop の Soft Light の不透明度 100% と同じになった。(Photoshop での全レイヤーコピーと Painter のクローン作成で得た画像を重ねて、合成方法 Difference でチェック。)

絵を縮小したらテクスチャがほとんど見えなくなってしまったので、Photoshop でも合成方法は Overlay にして、不透明度を 70% にして保存しなおし。

くま、被弾

2004/01/21 Comments off

くまにトマトの被弾

吉井氏のブログで Painter と Photoshop の両方を取り上げつつ、画像に「テクスチャの適用」をしてしまわないで、しかもその状態のプレビューみたいなのを見ながら描く方法(上にテクスチャを追加表示するレイヤーを乗せた状態で描く)、というのが紹介されていて、なるほど、「テクスチャの適用」はほんとに最後にしかできない、やってしまったら元に戻らない、という問題はこうやったら解決できるのか、と思ったので、ちょっとテクスチャを使ってチョークなどで描いてみた。

まだぜんぜんテクスチャが生かしきれてませんが。ウェブで表示するときには、元の画像ファイルは縮小することが多くなりますが、Painter のテクスチャは基本的にはそのままの倍率だと縮尺が小さすぎですね。使うたびに倍率変更するのも面倒なので、倍率をあげたテクスチャライブラリとか作っとくとよさそう。

レイヤー上のテクスチャの始点は、レイヤーの左上位置がキャンバスの左上と合ってないとズレるので(この問題は Painter 9 で修正ずみ)、「仮のテクスチャ適用」に使うには、キャンバス全選択で「レイヤーに変換」(複製しつつ)あたりを使って、左上をずらさないようにするといいと思います。

(くまは被弾しても義体なので問題ないのです。ていうかトマトですが。イラク派遣の自衛隊の隊員の無事を祈念します。)