Painter Basics

2009 年 4 月 21 日、東京九段下の会場で Painter 11 日本語版発表会が開催されました。(Painter 11 公式ページは こちら。)

発表会では、まず ADAPT 2008 の会場風景を含むムービーが流れ、Painter X のスプラッシュ・スクリーンやパッケージ、Painter Factory のタイトルロゴ背景などで知られる Andrew Jones 氏の発表風景もチラリと見えたりしました。

それに続いて、2008 年 9 月にコーレル株式会社の取締役社長に就任した堺和夫氏のあいさつがあり、引き続き、コーレル・カナダ本社の Painter 担当プロダクト・マネージャーであるロバート・マクドナルド氏(Robert MacDonald)が紹介されて壇上に上がり、Painter 11 の発表となりました。

以下、その発表の概要。

このあと『ペインタボン』の著者でもある寺田克也氏が登壇、レイヤーを使わず、チョークと「透明水彩」(旧水彩、および、デジタル水彩のことらしい)しか使わない作業の実際を披露しました。そのときの絵は 国内随一のPainter使い、寺田克也氏はこう描く! で見られます。

寺田氏の実演しながらの談話の概要はこんな感じ。

最後にコーレル株式会社マーケティング部広報担当の野中さんより、5 月 22 日のパッケージ版発売と同時に日本公式サイトにブラシダウンロードページをオープンする予定であり、合わせて、Painter 11 の使用感をブログに書き、その記事の URL で応募する「Painter 11 ブロガーコンテスト」開催予定、というお知らせがありました。(このコンテストは試用版でも参加可、だったと思います。賞品いろいろ、だそうです。)

当日配布されたプリントアウトについては PDF データも配布されましたが、この PDF は CorelDRAW で作成されたものでした。手作り感バリバリだけど、健気な感じで今後に期待。

(2009/04/25)