Wiki 項目名に日本語を使う(記法に沿ってリンクを作成する)と、日本語のリンクができる。
リンクを踏むと、自動的に
URL エンコードされて移動。
まだページがないので「作成」を実行すると、作成されるファイルのファイル名は、たとえば、「日本語の扱い」であれば、%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%89%B1%E3%81%84.txt のようになる。
PukiWiki ではこれの % 抜きで日本語ファイルを扱うが、DokuWiki にはそのような機能がない。
オンラインでの使用に問題はないが、WinSCP でダウンロードする際に、個々の「%」が「%25」に変換されるため、バックアップを取ったり書き戻したりするのに問題が生じる。
全く別の問題として、連絡に使用されるメール送信のコードが UTF-8 になり、日本語のメール標準の
ISO-2022-JP ではないことがある。これについては、メールにおける UTF-8 の使用がだんだん拡がっており、UTF-8 で受信できるメーラーも多いので、そのままでもなんとかなる。
上の記述は実際にインストールし、使ってみながら書いたものですが、細かい検証などはできていないため、間違っていたり、今後変更や修正を入れる可能性があります。(kaburaya)