検索のためのインデックス作成は、日本語では一文字単位になってしまい、文字列を普通に検索すると、個々の文字の「or 検索」になってしまう。検索文字列をダブルクォーテーションで囲む ことで文字列(フレーズ)を検索してくれるようだ。
検索結果からページに移動すると、ヒットした検索文字列がハイライトされている。
ページ右下の「索引」ボタンで、記事一覧を表示。
見出しごとにアンカーが作成されるが、そのラベルが見出しの内容になり、日本語の場合は日本語になる。
編集ウィンドウの下に「サマリーを編集」という入力欄が表示されるが、この内容は本文に保存されるのではなく、RSS や差分につける要約となる。
ページの削除 を行うには、該当ページの編集画面で内容を全部消してから保存する。
書きかけの項目は一時保存されるので、細かく保存する必要はない。
デフォルト状態では誰でもユーザー登録ができる。そのユーザーにどのような権限を与えるかは管理者が設定。
ユーザー登録すると、登録に使用したメールアドレスにパスワードが送付される。
画像などのメディアファイルをアップロードしたとき、各ページのソースファイルとは別のフォルダに、カテゴリごとに分けて格納される。画像に IPTC 情報などがあれば、detail.php で画像の詳細表示をする際に、指定されている項目が表示される。また、アップロード後にメディアマネージャから画像にタイトルや説明を付加した場合は、画像ファイルの IPTC 情報としてファイル内に保存される。
メッセージなどの日本語対応ファイルは inc/lang/ja/ にある。必要なら変更を加える。「txt」や「php」の拡張子のファイルはアップロードできない。
初期設定では、ページが編集された後、一定時間が経過しないとサーチエンジンの検索対象にならないよう、編集直後は「<meta name=“robots” content=“noindex,nofollow” />」となっている。この時間設定は、管理画面の「サイト設定」-「スパム対策」の インデックスを許可(何秒後) の数値による。初期値は「60*60*24*5」。
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