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銀座木村屋のあんぱん

2004/02/18 Comments off

木村屋あんパン

銀座に実際に店を出している「銀座木村屋」のパンは、このごろはヤマザキパンとかフジパンとか敷島パンのパンに混じってコンビニやスーパー(たぶん東京地方ローカル)の棚にも並んでいる。

「銀座」とかついてるんで「ブランド指向」なのかな、と軽く考えていたが、パンのブランドというのは実質あってこそ。しばらくの間だけ近所のコンビニで買えた銀座木村屋のロールパン(他のメーカーと同じような値段)が、他のよりかなりうまかった(ちょっと暖め直したときが格別にうまい)ので、なんだか急に見直した。値段は他と同じで内容が「ブランドの名に恥じない」のである。偉い。

ロールパンの件以来、個人的に銀座木村屋の評価が上がったので、特別に好物ではない「あんぱん」なども買ったりしている。ロールパンが欲しくでも、他のメーカーとの競合に負けたのか、そのへんの店では買えないので、木村屋のもので他に買えるものを買ってるんである。で、この「あんぱん」も木村屋のは「へそ」に「桜の花の塩漬け」が入っている正統派で、うまい。(この「へそ」は実用新案かなんかなのだろうか。他にはないみたい。) 4 個入り 200 円。大きいの一つ入りよりこっちが好き。

ソムリエナイフ

2004/01/27 2 comments

ソムリエナイフ

秋葉原の秋月電子のそばのヤマギワ・リビナという、見てくれのいいものがいろいろ並んでいる店で買ったヨーロッパのどこか製のソムリエナイフ。すごく久しぶりに瓶ワインを開ける必要ができて、これを買ったのを思い出した。テコの原理で抜くから合理的。

これはネジのところもテコのところも畳んだ状態。両方開くと下の横棒が長い F みたいになる。その長い横棒がネジ。端にテコのところがくるので、ネジをネジ込んだらこの部分のちょっとカドになってるところを瓶の口に当てがって、クイっと。反対側についてるのはコルクの外の包みなどを取るための小さいナイフ。

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DORITOS ピザーラ シリーズ

2004/01/24 Comments off

DORITOS ピザーラシリーズ

近所のローソンに入荷。絵のモデルになったのはイタリアン・バジル味。ほかにゲッツ味、それとイタリアン味というのもあったかな。ゲッツ味が個人的にはベストかも。しかし、ピザーラに注文するときはいつもイタリアン・バジルでハンドトス。宅配ピザ、もっと安くならんかな。

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眼球

2003/12/29 2 comments

眼球

虹彩の外側、角膜との間にはスキマがあり、そこがほかより少し膨らんでいるらしい。ネコの眼なんかを見ると、眼球の直径に占める虹彩の大きさが大きくて、光彩の外側の球面は眼球の球面ときれいにつながっているように見えるが、ニンゲンの場合は虹彩部分が突出。横から差す光が虹彩に当たると美しく見えるのは、虹彩の外側のレンズ効果による光の収束のせいもあると思われる。

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大根のヘタ

2003/12/17 5 comments

大根のヘタ

捨てる前に有効利用。