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中空ガラスコップ

2007/06/27 Comments off

断熱ガラスコップ

最寄りの無印良品で見かけて買ったコップです。中空で断熱効果あり。たぶん真空ってわけでもないだろうし、どのくらいの効果があるのかな、と試験的に購入してみましたが、機能的にはかなりのものです。氷を入れた液体をそのあたりに置いておいても、この季節でも外側に露がつきません。したがって、コップの底周辺が水浸しにならず、作業中のちびちび水分補給にはたいへんおすすめです。

見た目も普通のコップと違って、ガラス底で光が屈折するのではなく、中の液体が頼りなげに浮いていて、面白いのではないでしょうか。ただ、唇への当たりがぼってりしてたりはします。

デジタルカメラ画像のホワイトバランス調整を Painter で行いました(白くしたい部分の色を拾っておいて、「色調補正」の「カーブ」で「ホワイトポイント」を設定)。あと、ちょっとだけ映り込みをクローンブラシを使って(他の場所の絵をコピーすることで)消してあります。

観覧車の影

2007/06/18 Comments off

観覧車の影

葛西臨海公園の観覧車からの眺め。日射しがきつい、暑い土曜の夕方。(クリックで拡大)

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横須賀美術館

2007/04/28 Comments off

横須賀美術館

新しい美術館です。建物は吹き抜け多用の面白い構造。すぐ裏から広大な観音崎公園になっています。歩き回るのが好きなかたには、美しい海岸線に沿った歩道だけでなく、この観音崎公園の深い樹木に埋もれてあたりをめぐる、戦時中の切り通しがとても面白いと思います。

この画像は、元の写真の明るさなどを調整したあと、Painter X で何種類かの効果を適用したレイヤーを重ねて(不透明度はそれぞれ調整)、いちばん上に ハイパスとディストレスで輪郭抽出 の方法で輪郭線を作成して、合成方法「フィルタ」でかぶせてあります。

レイヤーの種類は、下から、「アンダーペインティング」のスマートブラーをかけたもの、それを複製して「スクリーン」モードにしたもの、もとの画像を「オーバーレイ」モードにしたもの、そして最後に輪郭線レイヤーです。

観音崎ウォーキング に周辺を歩き回って撮った写真を掲載しました。

ディストレスを役立てる

2006/09/25 Comments off

昌平橋ガード下

(画像クリックで拡大)

Painter のイメージ効果(Photoshop でいうフィルタ)のひとつである「ディストレス」は、用紙テクスチャを表現しつつ画像(写真)をモノクロに変換する機能ですが、もとの画像のディテールがかなり失われるので、使いどころで悩む部分がありました。

しかし、じつはこれを「ハイパス」処理と組み合わせると「しっかりした線」による線画に変換するのにかなり使えます、というのが本日の画像。

おなじ元写真に Painter IX.5 からついた(Painter Essentials 3 にもあります)「スマートブラー」をかけたものを作成し、その上に線画処理したレイヤーを重ねて、レイヤーの合成方法を「フィルタ」にしました。それだけ。ちょっと罪悪感を感じるくらいにお手軽です。

くわしい手順は ハイパスとディストレスで輪郭抽出 に書きました。

丸の内 OAZO 通路

2006/09/08 Comments off

丸の内 OAZO(木版効果)

(画像クリックで拡大)

Painter IX.5 で追加された「下塗りペインティング」の「スマートブラー」は、単なるブラーではなくて、境界を残しつつも細かい部分はまとめてしまうような処理。ちょっと水彩風な印象になります。たぶん Painter 以外のどこかに同じようなフィルタはあったと思われますが、(Photoshop のプラグインなどは、ほんとにたくさんありますから)、Painter に最初からついてくるのは便利。

これはそれに「木版効果」をかけたもの。オリジナルは Panasonic FZ7 の画像です。

江東線送電線鉄塔

2006/08/14 Comments off

江東線送電線鉄塔

きょうは朝から停電。それもしばらく続きました。周辺一帯が停電になっていたようですが、情報がどこからも取れません。そのへんを点検しているうちに復旧。

テレビを見ていてわかったのが、わたしの散歩ルートにある送電線に関する事故だったということ。旧江戸川をまたぐ高圧線に浚渫工事の船がクレーンを引っかけてショートさせたらしいです。

高圧送電線がある風景は、ここらより都心がわでは見ません。荒川を渡って江東区変電所で地下にもぐるので。このへんを高圧線が横切っているのは、設置当初はあまり住宅が建っていない場所だったからでは。清新町というマンションエリアがありますが、あれは当時は「堤防の外」でした。高圧線はその清新町北部を横切り、昔の海岸線にそって浦安方面につながっています。

きょうの画像は今年の2月に散歩途中で撮影した、その江東線の鉄塔の一基です。ここで電線の角度がかわるポイントに立っているので、変則的な形をしているのが面白い。画像クリックでもう少し大きい画像を表示します。

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ナデシコ

2006/06/06 Comments off

ナデシコの花

デジタルカメラは 2002 年 11 月末に購入した Panasonic LUMIX DMC-FZ1 を愛用していたのですが、さすがにそろそろ新機種と比較してハンデが目立ってきたので、同系列の FZ7 を買いました。

画素数が 200 万画素から 600 万画素に増えたのはよいのですが、1 画像あたりのファイルサイズがかなり大きくなってしまうのがデメリット。以前は 1600 x 1200 ピクセルだったのが、2816 x 2112 ピクセル。しかし、1 画素あたりの画質はかえって落ちている印象あり。そこで、IrfanView のバッチ処理でまとめて 1600 x 1200 に画質優先でリサイズ、ガンマを 1.1 上げて、EXIF 情報も残しながら、もとのタイムスタンプのままで JPEG 画質 90/100 で保存、というのをやってみたら、ファイルサイズが小さくて扱いが軽いし、EXIF とかも残って、撮影時には白飛びを避けるために暗めに撮るのでそのままだと暗いのも修正されて、なんかとっても便利かも。

たとえば 2091 KB のファイルが 316 KB になっても、元のファイルがピクセル等倍ではちょっと荒れてるので、画質が落ちたようには見えないのです。1/2.5 インチの CCD で 600 万画素のデジカメの等倍なんて、こんなもん。それでも 1600 x 1200 に縮小後の画質は FZ1 の 200 万画素の等倍よりキレイ。

FZ1 から FZ7 というのはじつに正常進化。純正の 52mm から 55mm へのレンズアダプタ(2100 円)もよくできてます。ジョイスティックでマニュアルフォーカスっていうのはちょっと辛いけど、マニュアルがあるだけでやっぱりありがたい。

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