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ムーンライトクッキー

2011/06/17 Comments off

ムーンライトクッキー

うちの「常備おやつ」です。ときどき他のも買うけど、やっぱりこれにもどってきます。

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缶入りカンパン

2008/09/14 Comments off

缶入りカンパン

最後に残った数個が缶の内側側面に映って、さらに反対側側面に映ったものも見えて、よくわからない状態になったのが面白かったので。底のように見えてるのもじつは缶の側面に映った底。

中空ガラスコップ

2007/06/27 Comments off

断熱ガラスコップ

最寄りの無印良品で見かけて買ったコップです。中空で断熱効果あり。たぶん真空ってわけでもないだろうし、どのくらいの効果があるのかな、と試験的に購入してみましたが、機能的にはかなりのものです。氷を入れた液体をそのあたりに置いておいても、この季節でも外側に露がつきません。したがって、コップの底周辺が水浸しにならず、作業中のちびちび水分補給にはたいへんおすすめです。

見た目も普通のコップと違って、ガラス底で光が屈折するのではなく、中の液体が頼りなげに浮いていて、面白いのではないでしょうか。ただ、唇への当たりがぼってりしてたりはします。

デジタルカメラ画像のホワイトバランス調整を Painter で行いました(白くしたい部分の色を拾っておいて、「色調補正」の「カーブ」で「ホワイトポイント」を設定)。あと、ちょっとだけ映り込みをクローンブラシを使って(他の場所の絵をコピーすることで)消してあります。

Painter X 日本語版発売

2007/04/13 Comments off

布かばん

本日、Painter X 日本語版 の発売日です。MetaCreations から Corel に譲渡されたのが、Painter 6 の開発後。それからすでに、7、8、9、10 と来たわけですから、そろそろ Corel のものとして定着したと言えるころでしょうか。

いちおう Corel もそこそこ力を入れてくれてるみたいで、Painter IX は久々にたくさんのユーザーが満足できるバージョンでしたし、Painter X では早めに Intel Mac と Windows Vista に対応完了。新搭載のリアルブリスルも(ちょっとマシンパワーが必要ですが)自然な感触という点ではレベルが高い。あと、新しいブラシゴーストはなかなかよいです。これをオンにすると少し処理が重くなるのが残念ですが、鉛筆系などでも気持ちよく描けます。高度な処理をしているためか、以前にあったタブレット使用時の微妙なポインタずれも解消しているように思います。気になるかたは確認してみてください。

絵はキャンバス地のバッグです。無印良品で買いました。絵をクリックすると、もう少し大きいバージョン(原寸の 80%)を表示します。写生なので Tablet PC の hp tc1100 で描きました。

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エアブラシで石の質感

2006/06/27 Comments off

くぼみのある石

凹みのある石、というのが昨日あたりから脳裏を離れず、絵にしてみました。描いてるうちに質感をつけたくなって、Painter のエアブラシで濃淡の点をつけました。

Painter 6 で搭載されたエアブラシのエンジンはなかなか高度で、粒状感を出すのにはたいへん向いてます。エアブラシカテゴリの中から、手法がエアブラシのものを選択し、カラー範囲で色のばらつきをつけ、サイズの密度を(あまり小さいときはちょっと上げてから)ランダムに。この「密度」のところがエアブラシの粒の大きさの設定となります。

あと、ブラシコントロールのエアブラシの項目で「流量」を減らしておくと、急速に塗られることがなくなって扱いやすくなります。それと、不透明度は濃いほうが質感を出すのには向いてます。

石の形状の陰影について、もう少しちゃんと何かを参考にすれば、立体感がもっとまともになったと思うのですが、とりあえずエアブラシの機能紹介ということで。

チョロQ・日産マーチ

2005/12/20 Comments off

チョロQ(日産マーチ)

スキャンした画像がそのままでは使えないときの対処法を、実際に画面キャプチャもしながら書いてみようと思って、わざわざピンク色の Post-It に鉛筆画を描きました。処理して着彩したのがこの絵。このとおり、ピンクでもなんとかなります。

この手順は「Painter ワークショップ」の「使いたおし」に 【 スキャン画像の明度補正 】 という記事として追加しました。

非常用ラジオ

2005/05/14 3 comments

非常用ラジオ

文房具類の調達に近所の島忠ホームセンターに行ったら、手回し充電の LED ライトつきラジオが目にとまったので購入。2980 円。ANDO(アンドーインターナショナル)が輸入発売元の「充電式 LED ライトラジオ EG4-847M」というもの。ハンドル(絵では本体左側)を 1 分間(約 100 回転)回すと、約 1 時間ラジオを聞くことができる。同じく、ライトも 1 時間。

ネットで他にこういうラジオはどういうのがあるか検索してみたが、あまり種類がなく、みなこの機種より「回す回数あたりの動作時間」がみじかかったので、偶然の遭遇の買物としてはよかったかも。ただし、携帯電話の充電機能などはない。

分解してみたら充電用のニッカド電池も LED 球も簡単に交換できるようで、これは作りがかなり原始的なことがかえって幸いしているかも。部品の高さが合わない部分があったので削ってから組みなおし。そういうアバウトなところはあるが、全体のデザインは気に入った。

すごく久しぶりに AM ラジオを聞いた。そこだけ時間がたっていないような、不思議な媒体だと思った。

フタを開けた状態は 【 これ 】。右下に写っているのが充電用ハンドル。歯車の連結した先にコイルが見える。