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Posts Tagged ‘かぶ’

雨降りのお出かけ

2006/07/06 Comments off

さかさかぶ星人、雨の日のおでかけ

しばらく描いていないので唐突ですが、うちのサイトのキャラクタのカブです。かわいい黄色の傘などを持たせてみました。意味不明……ですが。

絵とは関係ないけど、いつ出るのか、それとも出ないのか、と長らく既存ユーザーを悩ませてきた CorelDRAW Graphics Suite X3 (英語読みでは最後のとこはエックス・スリー)の日本語版発売の プレスリリース が出ました。

世界での販売本数は CorelDRAW のほうが Painter よりずっと多いようなので、日本でもこっちも売れてくれたほうが Painter ユーザーとしては安心。という事情もありますが、実際になかなか実用的なツールのようです。わたしは昨年 CorelDRAW GS 12 を買って、値段もリーズナブルなのですが、他の面でもいろいろ評価しております。

くま単 (abuse)

2004/01/30 6 comments

何かを吸引するサカサカブ星人

He is suspected of substance abuse.

(訳) 彼は何か薬物を乱用してるんじゃないかと疑われている ⇒ 彼には薬物乱用の容疑がある。(あいつ、やばいモノやってるっぽい。)

(能書き) ここでの abuse は名詞で「乱用」(あるいは「濫用」)。動詞も綴りは同じで「乱用する、悪用する」になるが、名詞の時は「アビュース」で動詞は「アビューズ」になる。ab と use (使う)がくっついてるので、use の場合と同じ。ab はもともとは「~から離れる」という意味がある接頭語。本来の使用法から離れてしまってる使いかたをしてるわけ。

もうひとつ、この abuse にはかなり違う意味があり、それは、子供などに対しての「虐待」、また「虐待する」という意味である。現代ではこのどちらも大問題なので、よく使う単語。普通の道具や物体に対しての abuse だと、「扱いが乱暴」程度なのだが。

自分に対して(クスリを)使う、という方向性と、弱い者に対して「虐待する」という方向性がかなり違うわりに、表面上(文法で言う文型上)は同じなので、慣れる必要がある。

child abuse は「子供虐待」であって、ロリ絵に萌えすぎてイカれてしまうことではない。

substance は「物質」という基本の意味があるが、これは訳語だけでは非常にイメージしにくい単語でこれも要注意。ここでは「乱用」されるものをまとめて「薬物、アルコール、シンナー、その他なんでも乱用されやすいもの」の意味で使っている。これも「時事英語」ではよく使われるわりに、この意味を知らないと「物質」という意味で理解しようとしてわけがわからなくなる、「涼しい顔して実は濃い」単語。

基本の意味の substance の形容詞は substantial。日本語には「実体のある」、「内容のある」、「重要な」などという訳語があるが、イメージとしては「モノとして手応えがある」(スカスカじゃない)という感じ。

suspect は「誰かを(何かをやってるんじゃないかと)怪しく思う」、あるいは「~なんじゃないかと勘ぐる」という意味。人に対しても状況に対しても使う。名詞で a suspect と言うと「容疑者」、すなわち罪を犯したと suspect されている人物。動詞の場合は sus-pect、名詞の場合は sus-pect (太字を強く、イントネーションを上げて読む)という発音になることも注意。(このパターンは他にもたくさんある。)

しまった、説明のむずかしい単語を 3 つもまとめて使ってしまった。

(例文 1) His alcohol abuse shortened his life. 彼はアルコール依存が原因で早死にした。

(例文 2) The neighbors knew that Sarah was being abused. 近所の人たちはサラが虐待を受けているのを知っていた。

(例文 3) He abused his knowledge of computers and created a virus. 彼はコンピュータの知識を悪用してウイルスを作った。

(例文 4) Her garment was made of a silky, translucent substance. 彼女の着衣はすべすべした半透明の材質でできていた。

(例文 5) I suspect that this phone is tapped. この電話は盗聴されてるんじゃないかと思う。

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くま単 (turn into)

2004/01/25 2 comments

くまとハートの眼帯

You turn into a great swordsman when you put on this eye patch.

(訳) この眼帯をつけるとすごい剣豪に変身するんだよ。

(能書き) turn into [something] は「姿が変わって(何かに)なる」という意味。単に turn だけだと「回転する」が基本的な意味だが、こういった基本動詞が turn into のように熟語になると、もうこれは「別物」。

swordsman は sword を扱う人、すなわち「剣士」。great swordsman で「剣豪」。さらに「すごい」もついてるけど、ま、great ひとつでまとめて表現ってことで。sword は発音注意。w は読まずに「ソード」と発音する。だから、swordsman の発音はソーヅマン。

ここで「ヅ」というカタカナを使ったのは d + z の発音だから。これを「ズ」と発音すると他の単語と間違える場合もある。たとえば beads (「ビーズ玉」の複数)と bees (「ミツバチ」の複数)。beads は「ビーヅ」で bees は「ビーズ」。ここで、「ヅ」のほうは発音のときに舌先が上の歯の付け根にも触れている。「ズ」のときは下の歯の付け根にしかさわらない。

(例文) She turned into smoke right before my eyes. (その女の子は)オレの目の前で煙になって消えちゃった。

* アニメの「十兵衛ちゃん」のファンです。二期目もよかった。

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くま跳び

2004/01/23 2 comments

くま跳び

……と言うより「かぶ跳び」だけど、語呂の関係で「くま跳び」に。

吉井氏がご本人のブログで解説している Photoshop で 50% グレーのレイヤーに「テクスチャライザ」をかけて、加筆してもテクスチャが崩れないまま下のレイヤーで描画、というのをやってみた。Painter のテクスチャライブラリ( 2 枚目の CD に入ってたりするのもある)はすでにほとんど個別の BMP ファイルにしてあるので(こうしてさえおけば、Linar から選べる)、その中から見繕って subtle というライブラリの knotty paper というテクスチャを使用。

Photoshop のテクスチャライザは最初からある 4 種類だかの他のものを使おうとすると、個別に読み込む必要があり、それも PSD ファイルでなければいけない。とりあえず BMP ファイルを開いて PSD に保存しなおして、それをテクスチャライザから使ってみる。継目がないテクスチャなのに継目の横線が出てしまう。あれれ。

試しに「フィルタ」-「パターンメーカー」で端の重なりはなしでパターン変換してから PSD で保存しなおして、それを使ったら継目が出なくなった。なんか微妙に処理してるのかもしれない。

で、ここでパターンとして再生されたテクスチャを「パターン取り込み」もして、こっちはブラシのテクスチャ表現で使用するパターンとして指定。このへん別途やらないといけないのが Painter より不便だが、ブラシにテクスチャがついたのだって Photoshop 7 で初めてなんだから、これでもかなりのもの。

Photoshop のテクスチャライザは Painter の「表面テクスチャの適用」(どちらも元パターンのグレースケールにもとづいて表面の凹凸に照明が当たった効果をシミュレートする)よりはちょっと面倒で、設定項目も少ないが、ひとつ利点がある。それは、「もとの絵の明るさを変えない」という点。Painter の「表面テクスチャの適用」で光源をいじると、元の絵の明るさを保持するのがむずかしい。

さて、Photoshop では、このテクスチャライザをかけたレイヤーの合成方法を Soft Light にするとちょうどいいのだが、Painter の Soft Light はなんか違う。Photoshop で作ったファイルを Painter で開くと、このテクスチャのレイヤーがほとんど見えない。Soft Light の合成の計算方法がちょっと違うらしい。Painter ではレイヤー合成方法を Overlay にして不透明度を 50% にすると、ちょうど Photoshop の Soft Light の不透明度 100% と同じになった。(Photoshop での全レイヤーコピーと Painter のクローン作成で得た画像を重ねて、合成方法 Difference でチェック。)

絵を縮小したらテクスチャがほとんど見えなくなってしまったので、Photoshop でも合成方法は Overlay にして、不透明度を 70% にして保存しなおし。

くま単 (plans)

2003/12/23 6 comments

くまと袋

Do you have any plans for Christmas Eve?

(訳) クリスマスイブの予定はもうあるの?

(能書き) plan は計画。英語では基本的に「数えられる名詞」で一般論を語るときは複数、なのでここでは plans。

人に予定をたずねるときの、これは決まり文句で、Do you have (any) plans for Friday night? (金曜の夜、予定ある?)とかよく使う。「予定がなければいっしょに ~ どう?」という発言が次にくることまで含んだ表現。

(例文) 単数の a と the、および複数の意味の違いはこっちの例文で。

Would you like an apple? リンゴひとついかがですか。(ほら、コレ食べない?)
Would you like this apple? このリンゴがいい(ほしい)ですか。(ほかのじゃなくて。)
Do you see the apple? あのリンゴが見えるかね。(外さずに射抜くのだよ、テルくん。)
Do you like apples? リンゴって好きですか。(リンゴという種類の食べ物について。)

Do you like an apple? は基本的にありえない文。(コンテキストによりこの文が可能になることもあるかもしれない。)

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くま単 (hurt)

2003/12/19 6 comments

くまと矢

You can’t hurt Kuma, because Kuma doesn’t hurt.

(訳) くまはやっつけられないよ、だって、くまは痛くないもん。

(能書き) hurt には他動詞の「傷つける」と自動詞の「(何かが)痛い」というのがあります。もひとつ自動詞では「(誰かが)痛がる」というのもあります。

「(何かが)痛い」用法の例としては、たとえば、My neck hurts. (くび、いて~) など。

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かぶ型容器

2003/12/16 2 comments

かぶ型容器

絵のパーツとして思いついたものを具体的に描いてみました。こういう作業はもっといろいろやらなきゃいけない気がしました。