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Posts Tagged ‘デジタル水彩’

葉っぱと水滴

2004/10/24 Comments off

葉っぱと水滴

Painter IX の新水彩は、「Delayed Diffuse」がついて、これは多分スピードアップを目的に追加されたものだと思うけど、Charako さん(【 Charako House 】)指摘のとおり、ぼかしなどによってできる境界をひとまとめにしてくれる(ペンを離さずにどんどん塗っていくと、その中には境界はできない)という結果になり、なかなか使える。そういうわけで、その機能のテスト。でもやっぱり最後に固定して「水滴」(ブレンドブラシの)でちょっとならしたりもしてます。新水彩の色をちょっと明るくするのは、グロウブラシ(暗い色を選ぶ)がいいかも。

新水彩のブラシでテクスチャが出る設定になっているものは、特にキャピラリ設定がちゃんと生かされていない(0 あるいは 0.100)ので、これを低い数値(0.010 とか)に設定しなおしてから使います。

赤いネクタイ

2004/10/09 2 comments

赤いネクタイ

忙しいのでちょっとストレスが……。デジタル水彩で人物の肌にグレージングしたら汚くなっちゃったので、ティント系で修正したりして、むむぅ、だったけど独特の色変化は他のブラシじゃ出せません。色ムラはたぶん修行不足もあります。

虹色リンゴ

2004/09/29 2 comments

虹色リンゴ

すでに配色とか覚えてなくて、Macintosh SE の説明書を出してきました。昔のはハードウェアもソフトウェアも説明書がもっと立派でしたね。でも値段は今のほうが安いので、あんまり文句も言えませんが。

しばらく起動する機会の少なかった Painter 6 を、旧水彩と Painter IX のデジタル水彩の比較とかするためにときどき起動してます。ちょっと水彩で描いて「位置が悪い」のでキャンバスサイズを変更してずらそうと思ったら、「乾燥しないと変更できないよ」と文句言われた。そう言えば、しょっちゅうこれで困ってた。Painter IX はさすがにそんなこと言わないです。未乾燥の水彩ごと複製したりもできる。Painter 7 と 8 はなかったことに、とか言われるけど、少しずつ改善されてる面もあったんだなあ。「このくらいはできないとダメでしょ」という基準がだんだん育ってた、というか。思えば遠い道だった……のかな。

土の色

2004/09/26 Comments off

土の色

地味めの陶器の質感っぽく。何に使えるのか、とかは考えずに描いたので、かなりムリです。

緑色の壺(デジタル水彩)

2004/09/24 1 comment

緑色の壺(デジタル水彩)

デジタル水彩で、大まかに色を塗ったのを乾燥して、その上から薄い色を重ねては乾燥するグレージングというのをやると、陰影や表情、質感をつけるのが楽なわりによい結果になるので、ううむ、リアル画材の手法ってすごいなあ、と思ったり。リンゴの色と陰影がきれいに出てうっとり。

陶器関係も形が複雑すぎなくて、自分で形をデッチあげるのにいいかも。植物も資料なしなのでたいへんアバウトです。ウェブ上での展示だと、縮小すると Painter の質感が消えてしまうので、アナログ感を残したいときはキャンバスサイズは小さいほうがよいかも。

花瓶(デジタル水彩)

2004/09/23 Comments off

花瓶(デジタル水彩)

Painter IX のデジタル水彩で専用のブレンドブラシを使ったら、ゴシャゴシャとかきまぜたところで彩度がアップ! したのでちょいびっくり。この現象は旧水彩とはちょっと違うのかも。一見してとても似てると思ったけど、内部的移植ってほとんどしてないのだろうか。外見の似た別物だけど、旧水彩の読み込みの互換だけはつけた、ということになるのか。ちゃんと検証するのは同じ設定のブラシを用意したりとか、面倒だから、また気が向いたら。

いや、色の出かたはこれで却って、旧水彩がたとえばティントブラシより好まれた特徴のひとつの色の微妙な変化という点では、旧水彩を上回った(らしい)わけで、そうするとこれって喜ぶべきことなのかな。

くまとやかん(すわる)

2004/08/23 2 comments

くまとやかん(すわる)

ほかにネタがないので、シリーズ続行。