ヨルダ

2004/02/16 2 comments

ICO のヨルダ

PlayStation2 用ゲーム「ICO」は、ずっと前に「これは買おう」と決めたのを、今ごろ購入。「Myst」シリーズを思い出させる建築物 + 「ゼルダの伝説」的謎解き(バクダンまであるのかぁ) – ハートの器(HP が減るわけじゃない)のようなゲームですね。

で、ヨルダが魅力的。ちょっと発光しているような、非物質的に見える演出がとてもいい。

マンホール

2004/02/15 Comments off

マンホール

Painter のブラシタイプを「レーキ」にしたカスタムブラシで全体にハッチングをかけてから、さらにハッチングで描画。

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星雲のハート

2004/02/14 Comments off

星雲のハート

重ね塗りブラシで透明感のある濃淡を作り、あとはブレンド系でなめらかに。

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定員一名

2004/02/06 2 comments

潜水艦とくま

テクスチャいろいろ。テクスチャなしで描いた絵を 2 枚にして片方に「ガラス効果」と「ガウスぼかし」をかけて合成したものの上に、「テクスチャを表現」したレイヤーのオーバーレイと、灰色に「表面テクスチャの適用」を実行してから灰色に近いほど透明になるように ColorTalk 処理したレイヤー(「Painter 使いたおし」に解説あり)をデフォルトで重ねたもの。

にじんだように

2004/02/03 2 comments

憂い顔(水彩にじみ風)

普通に描き上げた線や絵について、レイヤーに変換してから複製して 2 枚にし、上のものにテクスチャを使用して「ガラス効果」をかけ、さらに「フォーカス」-「ソフト」をかけて、合成方法を「Multiply / 乗算」などにして、上のレイヤーも下のレイヤーも不透明度を適当に調整すると、テクスチャからくるアナログな揺れのあるにじみがかかる。

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ラクガキ 3D (石の環)

2004/02/02 4 comments

石の環

ラクガキでも陰影をつけるとなんだか立体的に見えてしまうのって、面白い。意図したとおりの立体を浮かび上がらせるのはむずかしいけど、自分の脳ミソがどんなふうに騙されるのかを再確認しつつ、影をつけたり白を入れたり。モノクロで描いて、別レイヤーを「Colorize / モノクロ・カラー変換」で乗せて、少し着色。

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くま単 (abuse)

2004/01/30 6 comments

何かを吸引するサカサカブ星人

He is suspected of substance abuse.

(訳) 彼は何か薬物を乱用してるんじゃないかと疑われている ⇒ 彼には薬物乱用の容疑がある。(あいつ、やばいモノやってるっぽい。)

(能書き) ここでの abuse は名詞で「乱用」(あるいは「濫用」)。動詞も綴りは同じで「乱用する、悪用する」になるが、名詞の時は「アビュース」で動詞は「アビューズ」になる。ab と use (使う)がくっついてるので、use の場合と同じ。ab はもともとは「~から離れる」という意味がある接頭語。本来の使用法から離れてしまってる使いかたをしてるわけ。

もうひとつ、この abuse にはかなり違う意味があり、それは、子供などに対しての「虐待」、また「虐待する」という意味である。現代ではこのどちらも大問題なので、よく使う単語。普通の道具や物体に対しての abuse だと、「扱いが乱暴」程度なのだが。

自分に対して(クスリを)使う、という方向性と、弱い者に対して「虐待する」という方向性がかなり違うわりに、表面上(文法で言う文型上)は同じなので、慣れる必要がある。

child abuse は「子供虐待」であって、ロリ絵に萌えすぎてイカれてしまうことではない。

substance は「物質」という基本の意味があるが、これは訳語だけでは非常にイメージしにくい単語でこれも要注意。ここでは「乱用」されるものをまとめて「薬物、アルコール、シンナー、その他なんでも乱用されやすいもの」の意味で使っている。これも「時事英語」ではよく使われるわりに、この意味を知らないと「物質」という意味で理解しようとしてわけがわからなくなる、「涼しい顔して実は濃い」単語。

基本の意味の substance の形容詞は substantial。日本語には「実体のある」、「内容のある」、「重要な」などという訳語があるが、イメージとしては「モノとして手応えがある」(スカスカじゃない)という感じ。

suspect は「誰かを(何かをやってるんじゃないかと)怪しく思う」、あるいは「~なんじゃないかと勘ぐる」という意味。人に対しても状況に対しても使う。名詞で a suspect と言うと「容疑者」、すなわち罪を犯したと suspect されている人物。動詞の場合は sus-pect、名詞の場合は sus-pect (太字を強く、イントネーションを上げて読む)という発音になることも注意。(このパターンは他にもたくさんある。)

しまった、説明のむずかしい単語を 3 つもまとめて使ってしまった。

(例文 1) His alcohol abuse shortened his life. 彼はアルコール依存が原因で早死にした。

(例文 2) The neighbors knew that Sarah was being abused. 近所の人たちはサラが虐待を受けているのを知っていた。

(例文 3) He abused his knowledge of computers and created a virus. 彼はコンピュータの知識を悪用してウイルスを作った。

(例文 4) Her garment was made of a silky, translucent substance. 彼女の着衣はすべすべした半透明の材質でできていた。

(例文 5) I suspect that this phone is tapped. この電話は盗聴されてるんじゃないかと思う。

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