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Archive for the ‘painter images’ Category

風のなか

2004/12/24 Comments off

風にひるがえる衣

いつものように鉛筆(カスタマイズした Painter の鉛筆)で線画から始めて、デジタル水彩で色をつけたら、線が強すぎた。ぜんぶキャンバスで描いてたので、線だけ色を変えるのができない。そこで思いついた方法。

(1) キャンバスを全選択して複製。(2) 上のレイヤーをかなり大きくぼかす。(3) 上のレイヤーの合成方法を「Colorize / モノクロ・カラー変換」にする。これで線の色だけは周囲と同系色に。さらにクローンしてレイヤーをまとめ(クローンするのは、失敗したときにやりなおしが簡単だから)、プラグイン系のぼかしいろいろで、線ぼかし。バリアントを持ち変えるのでなく、ブラシ手法を切り替えつつ。

机の下のしっぽ

2004/12/18 2 comments

パソコンの上で寝るハナコ

こっちに頭を向けてることが多いのに、きょうはなんかシッポだった。筐体の後ろ側のほうが暖かいからかもしれない。いまのところ少し暖冬気味なので、熱源はパソコンと白熱灯でかなり間に合ってます。

美青年ブッダ

2004/12/16 Comments off

ブッダ

ヘタすると倒錯的な領域に……とか考えてしまったりもしますが、半眼が好きなので。なんつか、心の平安を求めつつ。畏れ多いので白毫は自粛。

ガラス玉

2004/12/07 2 comments

ガラス玉

先週 2 日くらい「タブレットペンのヒモ」を製作してました。Tablet PC も加わったおかげで、タブレットペンの総数もかなりのものになってます。机上で使う通常のタブレットペンもしょっちゅう普通のペン立てにまぎれこんだり机から転がり落ちたりして探すわけですが、Tablet PC の場合、ペンが行方不明になると致命的です。キーボードがないタイプですから、ペンがないと何の操作もできなくなるわけで。しかも intuos のペンとは互換性がない。(じつは、そういう事態になるのが怖くて、本体付属のペンは本体に格納したままで、追加購入したペンばかり使っていますが、やっぱりいつも「どこに置いたっけ」とか「寝てるあいだに転がった」とかいうことになってます。(トイレの中まで探したり。)

何度か方針変更やら作り変えをして、けっこう満足の行くものができたので、紹介しようと写真まで撮ったけど、まだ記事を書いておりません。そのうち書きます。で、このヒモの製作に関連して、いや、別に必要はないわけですが、ガラス玉というものが本質的に好きなもので、ガラス玉をいくつか買いました。そのひとつです。

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Now And Then

2004/11/21 Comments off

もぐらの八百屋

Painter で描いた、たぶん最初か最初に近い絵、というのがまだ保存してあって、たぶん Painter 5 だと思うんだけど、1998 年 3 月、という記録になっている。家族の Painter を借りて描いたので、ヘルプやマニュアルを読むわけでもなく、適当に鉛筆や水彩ブラシを選んで、なんか使いかたがわからないなあ、とか思いながらとりあえず、な絵。選択範囲の移動と水彩の関係がとくにナゾだったけど、ちょっと借りただけなので、ナゾなままで終わった。【 古いのと並べたのはこっち 】

それから 6 年半。何はともあれ、ていねいに描く訓練はちょっとできたらしい。モデルは「もぐらの八百屋」。Painter 5 よりもっと前からそのへんに居ます。手のひらのところにマジックテープがついていて、大根の持ちかたが自由。シッポもあります。

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渦のような

2004/10/29 Comments off

渦のような

重ね塗りの鉛筆とフェルトペンでのラクガキから、ちょっと気に入ったものを。鉛筆系のブラシでラクガキすると、なんかいつも、大きい弧の上から短い線をかぶせるパターンになります。フェルトペンの Thick and Thin Marker というのが、あまり急に色が濃くならず、扱いやすいですね。重ね塗りのサブカテゴリに 5 種類もあるのに気がついてませんでした。

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オレンジ色コスモス

2004/10/27 Comments off

黄花コスモス

Painter 独特の(なにしろ特許らしいですよ)「重ね塗り」手法のブラシである、重ね塗り系の鉛筆とフェルトペンで。重ね塗りのブラシを透明レイヤーで使うと、新水彩より派手な色になる。新水彩もデジタル水彩も不透明度 100% の表示マスク(Painter 7 までの用語だけど、ほかにどういうべきか)を作成するが、単純な重ね塗りブラシなどは半透明。これは Painter の最初のほうのバージョンで「重ね塗り」のブラシが設計されたときには、想定していなかった使いかたということになるのでは。「表示マスク」の不透明度の変動につれて激しく色が変化するので扱いは不便。

エアブラシ状のふわふわした色は、別レイヤーで新水彩のブラシをカスタマイズしたもので薄く着彩。