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スクリプト – ハートを描く

2005/07/08 04:02

ベジエ曲線のハート

ストロークの記録は、通常のブラシだと細かく位置が記録されるのでデータが大きくなるが、ドローデータはアンカーポイントとハンドルの位置のみなのでコンパクト。ハートを描くのもペンツールのスクリプトなら短くてすむ。このスクリプトでハート形がひとつ描画される。サンプルは描かれたシェイプを選択範囲に変換し、グラデーションで塗り潰したもの。

pen_point p1x 250 p1y 180 p2x 250 p2y 180
pen_point p1x 340 p1y 100 p2x 400 p2y 100
pen_point p1x 400 p1y 240 p2x 370 p2y 320
pen_point p1x 250 p1y 380 p2x 250 p2y 380
pen_point p1x 100 p1y 240 p2x 70 p2y 160
pen_point p1x 160 p1y 100 p2x 220 p2y 100
pen_point p1x 250 p1y 180 p2x 250 p2y 180

このスクリプトコードの使いかたは こちらの解説 で。Painter X 以降は最後に空行を入れてください。

Categories: painter scripts Tags:
  1. 2005/07/09 23:53 | #1

    あ、BASICでお絵かきする感覚と変わらないんですね。

  2. kaburaya
    2005/07/10 01:46 | #2

    さすがに BASIC という連想はしませんでしたが、ベジエ曲線ていうのはシンプルな数学みたいですので。
    こういう例を見ると Painter もコンピュータプログラムであることを実感してもらえるかもしれませんね。ユーザーには手が届かないのはタブレットからの複雑な入力のほうかな。
    このごろグラフィックアプリケーションでスクリプト対応してるのが多いので、他との比較もしないといかんのですが、手が回りません。

  3. 2005/07/10 03:58 | #3

    そういや、PC-88が現役の時に、スプライン曲線を引くプログラムが動いてるのを見たことがありましたが、すんごい処理が大変そうでした。
    このスクリプトを見て、line文ですらモソモソとしか描画されなかった時代を思い出してしまって、うへ。とか哀愁に駆られてしまったわけでして・・。やっぱリアルタイムでPCに絵が描けるのって凄いなあと思いました。

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