image: 赤い髪(見つめる)

Painter 11 で「寝かせて描くと幅広いストローク、立てて描けばシャープな線」という描き分けができる「リアル」な鉛筆が追加になったので、これをちょっとカスタマイズしていろいろと。ふつうにサイズの小さい塗潰し鉛筆よりキレがあって、気持ちがよいです。

無計画に描いたので、単なるありがちな正面顔。「けいおん」アニメの髪の描写が気に入ったので、ちょっとその印象を入れたみた、つもり。色も自分ではよく使う色ばかりです。

色はデジタル水彩を乾燥しては重ねる手法。最後にレイヤー複製してちょっとボカしてオーバーレイで重ねたりして調整。色が鮮やかになり、線の色も周囲になじみやすくなります。

カスタマイズしたリアル鉛筆、デジタル水彩など。Painter 11 。90%。

(2009/07/01)