

友人が、庭に自生しているという水仙の花の大きな束を、宅急便で送ってくれました。複数の花瓶に分けて入れましたが、そのなかから 1 本を写生。
まず水仙の花を描いて、それだけでは白い花が映えないので背景に色をつけることにしましたが、花の部分には色がつかないようにと、選択範囲を指定してから塗っても、ぼかしのかかる水彩だとハミ出してしまいます。しょうがないので、あとから水彩消しゴムで消しました。
人間のモデルさんを頼むのはおいそれとはできませんが、花は描く素材として手に入りやすいし、じっとしててくれるのでよいですね。(さっさと描かないと花が開いてしまったり、しおれてしまうことはありますが。) さらに、ちょっとくらいデッサンがずれてもまったく問題ない、という点でも気楽にかけてよいです。
Painter 6。100%。
(2002/01/11)