image: 電気女神

チョークをカスタマイズして作成した細い鉛筆で輪郭。薄くガイド線を引いてから濃く描きなおすのには、手法が「重ね塗り」ではなく、「塗り潰し」のバリアントが適しています。(新しいバージョンの Painter のブラシライブラリには、塗り潰し系の鉛筆も最初から入っています。)

消しゴムで修正しながら描いたので、下描きレイヤーなし。

輪郭線のレイヤーの下に色のレイヤーを作って、まずオリーブ色で塗りつぶし、そこにキャメルブラシの不透明度をちょっと下げて塗っていきました。バケツで塗りつぶすことから始めたほうが、Painter らしい絵になるようになると思います。ぼおっと光っているあたりは、少し慣れればすぐわかると思いますが、別レイヤーでエアブラシ。

Painter 6。85%。

(2001/08/07)